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衣類ごとお洗濯してしまった・・・お風呂のなかへ落としてしまった・・・こんな場合、水が中まで浸透する前に取り出せば大事に至らないこともありますので、すぐに取り出しましょう。その後拭き取り、乾燥ケースの中に入れておきます。1日経過して使用できるかどうか確認してみましょう。夏やスポーツ時の使用後もこまめに乾燥ケースで乾燥させましょう。
補聴器は小さなものです。ちょっとした接触や風圧などでコロコロ転がってしまいます。耳から外したら、乾燥ケースや補聴器ケースに必ず入れましょう。床にころがった補聴器をペットのわんちゃんにかじられた〜という泣くに泣けないケースもあります。
デリケートな補聴器は、マイナス低温でも障害を起こします。寒冷地での使用の際はご注意ください。
もちろん高温も苦手ですので、直射日光が当る所や車内への放置などは避けましょう。
補聴器に入れる電池は空気電池です。低温・乾燥は苦手です。冬場のスキー場などで電池の消耗が早いのはこのためです。そこで乾燥ケースに補聴器を入れる際は、必ず電池を外して入れましょう。また、電池の能力が弱くなったときは、手のひらなどで温めてあげると回復することがあります。  
補聴器と電池で苦手なものが「湿度」と「乾燥」とは、ややこしい話ですが、慣れてしまえば両方を長持ちさせる秘訣となりますよ。
耳の中に「痛み」を感じるときは補聴器を使用せず、様子を見て耳鼻科に行きましょう。
「かゆみ」に関しては、汗や耳あかを取り除くことで治まる事もありますので、綿棒でやさしくお耳の中を掃除してみてください。それでもかゆみが続く場合は、耳鼻科に行きましょう。
     
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