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トラブルの中でもTOP3に入る事例です。高温(70℃〜80℃)によりメガネレンズは変形します。この時コート膜がひび割れし、見え方に悪影響を及ぼします。フレームもプラスチックの場合は熱に弱く変形します。特に車中の例は多発しています。メガネケースに入れていても、温度は上昇しますので、十分注意しましょう。レンズの場合、回復は不可能ですので取り替えるしかありません。
メガネをテーブルなどに置くときは、レンズの表面を必ず上に向けてください。掛け外しが頻繁な方は、「メガネスタンド」や「メガネチェーン」などを上手に利用しましょう。
カラーレンズや調光レンズは、夕暮れ時や夜間の運転には不適当です。光量不足で視力低下を招きますので大変危険です。メガネを作製する場合は、車の運転に適当かどうかご確認いただくことも忘れずに。
汗、レモンなどの果汁、ヘアスプレー、整髪料、化粧品、カビ取り剤、掃除用洗剤などがついたときはすぐに専用のレンズクリーナーを使い、キレイにしましょう。そのままにしておくとシミになり、コート膜がはがれてしまいます。*アルカリ性の洗剤(石鹸、ボデイ・ハンドソープ)は使用しないで下さい。コート膜を劣化させます。

 

 

メガネの掛け外しは、テンプル(つる)を両手でもって正面から行ってください。片方だけで行っていると、フレームの型くずれや、ネジのゆるみを招きます。
ホコリがついたまま拭くとキズをつける場合があります。レンズは水洗い後、ティッシュペーパーや柔らかい布で軽く拭きましょう。ネジなど小さな部品の所は水分がたまりやすいので、ティッシュで5秒ほど押さえ、水分をふきとりましょう。
     
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