<Blog>今さら聞けない?お賽銭の意味

初詣や神社参拝時のお賽銭、どうしていますか?

 

いつも決めてる金額を入れている、お財布に入っている小銭でなんとなく…

 

「いくら入れるのが正解?」

「5円がいいって本当?」

 

実は知っているようで知らないのが、お賽銭の意味。

 

まず、大前提として、お賽銭は願いを叶えてもらうためのお金ではありません。
「いつも見守ってくれてありがとうございます」というお礼の気持ちを形にしたのがお賽銭です。

 

そのため、金額に決まりや正解はありません。

お賽銭の金額でよく聞かれる縁起の良い語呂合わせとしては、「5円(=ご縁がありますように)」
「15円(=十分ご縁がありますように)」などがありますよね。

 

これらの語呂合わせは、あくまで迷信の一つです。

 

そのため無理に語呂合わせにこだわる必要はないようですが、語呂合わせでも、自分なりに意味や思いを込めてお賽銭をすることは決して悪いことではないようです。

 

先程の5円、15円の他にも語呂合わせの金額をご紹介したいと思います♪

 

◆縁起の良い金額

・45円=終始ご縁がありますように
・50円=五重のご縁がありますように
・100円=100の縁
・485円=四方八方からご縁がありますように

◆縁起の悪い金額

・10円=縁から遠ざける
・65円=ろくなご縁がない
・75円=泣くようなご縁にあう
・95円=苦しいようなご縁にあう
・500円=これ以上大きな効果(硬貨)がない

 

あくまで迷信的な語呂合わせなので、無理にとらわれる必要もなく、お賽銭の金額を決めるときは、自分なりに気持ちや思いを込めて入れることが大切です。

 

一方で、神様に失礼がないよう、

・財布に残った小銭をむやみに入れる
・ひどく汚れたお金を入れる

 

といったことは、避けた方が良いとされています。

 

最後に、お賽銭を入れるタイミングについて。

 

社殿の前で神様に軽く一礼したあと、感謝の気持ちを込めてそっと入れるのが基本です
(投げ入れるのはNG)

 

その後、二礼二拍手一礼で拝礼します。

 

お賽銭は金額よりも、神様への感謝の気持ちと、失礼のない心遣いが大切。

 

今日は初詣のほっこりするお話をご紹介♪
ぜひみなさんでご覧ください☆<草莓>

 

<紹介動画>