2025年後半頃から、小学生女子を中心に、その親世代や大人たちまで夢中にしているシール集め・シール交換、通称「シル活」。
子ども同士はもちろん、親子の新たなコミュニケーションツールとしても広がりを見せています。

息子の同級生の女の子たちは、放課後になるとパンパンに膨れたシール帳を何冊も抱えて公園に集合。
ママ友たちも「どこに売ってる?」「今日もなかった…」と、シール探しに奔走していて、身近なところでもブームを実感しています。
近年話題の「平成女児ブーム」の流れの中で、シール交換人気が一気に加速したきっかけは、間違いなく「ボンボンドロップシール」の存在でしょう。
ボンボンドロップシール(ボンドロシールとも呼ばれます)は、ぷっくりと立体的で、ツヤツヤ・透明感のある見た目が特徴。
人気キャラクターや動物、スイーツ、アクセサリーなど、思わず集めたくなるモチーフが揃っています。
クリスマス時期から売り切れが続出し、入手困難になったことで、さらに人気に火がついたと私は感じています。
私自身も子どもの頃、ぷっくりシールや転写シールを集めて交換していました。
「このシール1枚と、そっちのシール3枚ね」なんて、自分たちでレートを決めて交換するのも楽しかったですし、みんなが持っていないレアシールを持っているだけで、
ちょっと誇らしかった記憶があります(^^)
今の未就園児・小学生の母親世代は、かつての「平成女児」世代。
子どもと一緒に懐かしい遊びを楽しめることも、シル活人気の背景にあるのではないでしょうか。
最近は何でも「〇〇活」と呼ばれる時代ですが、私は今年も引き続き、自分のペースで「推し活」を楽しんでいきたいと思います☆
人と比べず、無理をしないこと。
それが「〇〇活疲れ」を生まないコツだと信じています。
今日はこちらのショート動画をどうぞ♪
手書きのネコのイラストがクセになり、ついつい他のショートも見たくなります(^^)<草莓>
<紹介動画>
https://youtube.com/shorts/NUDNCNr7iBw?si=AapGieezA60NSWAs