<Blog>気をつけよう!真夏の取り扱い

連日の暑さでメガネユーザーの方には、メガネのレンズにクラック(ひび)が入ったり、故障の原因になるので、高温になる車の中やプールサイドや浜辺に
メガネやサングラスを置きっぱなしにしないようにお話ししていますが、実はコンタクトレンズユーザーの方にも同様のことが言えるんです。

コンタクトレンズは高温になる場所に長時間放置すると、レンズや保存液が劣化する恐れがあります。

特に車内は、真夏になると50~70℃以上になることもあり、コンタクトレンズの保管には適した環境とは言えません。

また、未開封のコンタクトレンズであっても、高温状態が続く場所での保管は避けることが大切です。

さらに、プールや海では、コンタクトレンズを装用したまま泳ぐことはおすすめできません。

水道水やプールの水、海水には細菌やアカントアメーバなどの微生物が存在することがあり、レンズに付着すると重い目のトラブルにつながる可能性があります。

コンタクトレンズを安全・快適に使用するためには、日頃のお手入れや保管方法も大切です。

・保存液は毎日新しいものに交換する
・高温多湿や直射日光の当たる場所で保管しない
・使用期限を確認し、期限切れや古くなったレンズは使用しない
・目に違和感や充血、痛みを感じたら、すぐに使用を中止し眼科を受診する

暑い夏は、メガネもコンタクトレンズも、少しの心掛けで長く快適に使うことができます。

大切な目を守るためにも、保管方法や使用方法を見直して、安心・安全に夏を楽しみましょう♪

今日は最後にこちらの動画をご紹介☆ぜひご覧ください♪<草莓>

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