今年の土用の「丑の日」は7月26日(日)。
この日は、「うなぎを食べる日」というイメージが強いですよね(^^)
でも、そもそも「土用」や「丑の日」にはどんな意味があるのでしょうか?
「土用」とは、季節の変わり目にあたる期間のこと。
実は土用は夏だけではなく、春・夏・秋・冬の年4回あります。
その中でも、夏の土用の期間にある「丑の日」が、一般的に知られている「土用の丑の日」です。
では、なぜ、この日にうなぎを食べるようになったのでしょうか?
由来には諸説ありますが、江戸時代、うなぎ屋さんが夏場の売上に困っていたところ、発明家としても知られる平賀源内が、「本日、土用の丑の日」という看板を出すよう提案したことがきっかけで広まったという説が有名です。
当時から「う」のつく食べ物を食べると夏バテ予防になる、という風習もあり、うなぎが定着していったと言われています。
ちなみに、うなぎには、
・たんぱく質
・ビタミンA
・ビタミンB群
・DHA、EPA
などが含まれており、昔から、夏の暑さを乗り切るためのスタミナ食として親しまれてきました。
特にビタミンAは、目や皮膚の健康維持にも関わる栄養素です。
暑い日が続くと食欲が落ちてしまいがちですが、美味しく食べながら元気をチャージできるのは嬉しいですよね♪
まだまだ夏真っ盛り!
しっかり栄養を摂って、気温がうなぎ上りに上がる夏を乗り切りましょう!!
今日は最後に目に良い食べ物がわかる動画です♪
うなぎも紹介されていますので是非ご覧ください★<草莓>
<紹介動画>