梅雨の時期は、雨でお出かけしづらかったり、おうちで過ごす時間が増えますよね。
そんな時こそ楽しみたいのが「読書」。
温かい飲み物を片手に、お気に入りの本をゆっくり読む時間は、なんとも贅沢です(^^)
最近はスマートフォンで気軽に情報を見ることが増え、「本を読む時間が減ったなぁ…」
という方も多いのではないでしょうか。
でも不思議と、紙の本を開く時間って、スマホを見る時とは違う“落ち着き”がありますよね。
ちなみに、読書にはリラックス効果があるとも言われています。
物語の世界に入り込んだり、好きな知識を深めたり、日常から少し離れて気分転換できるのも魅力です♪
みなさんの好きな本のジャンルは何ですか?
ミステリー、恋愛小説、歴史小説、エッセイ…。
私は「あやかし」が出てくるお話や、江戸時代の下町舞台の時代小説、特殊能力を持った主人公が事件を解決していくようなお話が好きです。
中でも好きな作家さんは、畠中恵さん、神永学さん。
不思議な世界観なのに、どこか人間味があって、ついつい夢中になってしまいます。
今読んでいる本は宮部みゆきさんの「きたきた捕物帖」です。
雨の日のおうち時間、ゆっくり読書を楽しんでみるのもいいかもしれませんね♪
今日は最後に、「みんなのミュージアム」の「人と街の記憶」より、5月6日から東京・上野の松坂屋上野店7階アートスペースⅠ」で開かれた久保文音(あやね)さんの日本画展「~Happy~」のレポートをご紹介します。
素敵な日本画の作品も見ることができるのでぜひご覧ください♪<草莓>