先日「武士の日」のブログを書きましたが、息子の推し武将は「本多忠勝」。
「戦国最強だから好き」という、なんとも男子小学生らしい理由でした(^^)
一方で、私の推しはというと…
「伊能忠敬(いのう ただたか)」です。
日本地図を作った人物として有名ですよね。
伊能忠敬は、1745年に現在の千葉県・九十九里町で生まれました。
商人として成功した後、なんと50歳を過ぎてから本格的に天文学や測量を学び始めます。
そして、1800年6月11日、蝦夷地(現在の北海道)測量へ出発したと言われています。
ここから本格的な全国測量の旅が始まりました。
今のようにGPSも地図アプリもない時代に、自分の足で日本全国を歩き、距離を測り、星を観測しながら、日本地図を作り上げていきました。
その歩いた距離は、約4万kmん、地球一周分に近いとも言われています。
驚くのは、その精度です。
伊能忠敬の地図は、現代の地図と比べても大きなズレが少なく、「徒歩でここまで正確に測れたの!?」と驚かされます。
そんな伊能忠敬ですが、実は日本地図の完成を見ることなく、1818年に亡くなりました。
しかし、弟子たちがその意思を受け継ぎ、その3年後『大日本沿海輿地全図』として完成しました。
大人になってから新しいことを始めたり、学んだりすることは簡単なことではないですよね。
「始めるのに遅すぎることはない」
「今日が一番若い日」
そんな言葉を体現した人物こそ、伊能忠敬なのかもしれません。
大人になってからも学ぶことをやめず好奇心を持って挑戦し続けた姿。
そこが私の「推しポイント」なんです♪
今日はこちらのショート動画をご紹介。
猫好きさんにもとても好評なあの猫ちゃんが登場します。ぜひご覧ください☆<草莓>
<紹介動画>