実は7月14日は「ひまわりの日」なんです。
「夏の代表の花だから?」と思う方も多いかもしれませんが、由来は少し意外。
1977年7月14日、日本初の気象衛星「ひまわり1号」が打ち上げられたことにちなんで制定されました。
ちなみに、植物のひまわりの名前の由来はご存知ですか?
「太陽の方向を向いて花が回る」というイメージから「向日葵(ひまわり)」という名前がついたと言われています。
実際に、若いひまわりは太陽の動きに合わせて茎や葉の向きを変える「向日性(こうじつせい)」があります。
しかし、成長し成熟すると東を向いたままになるそうです。
そんな夏を代表するひまわりですが、実は色によって花言葉が違うことをご存知ですか?
一般的な黄色のひまわりの花言葉は、
「憧れ」
「情熱」
「輝き」
太陽のような明るい黄色にぴったりの花言葉ですよね。

オレンジ色のひまわりには、「あなたを慕っています」という花言葉があります。
そして、珍しい白いひまわりには、「ほどよき恋愛」という少し控えめで優しい意味が込められています。
さらに、紫色のひまわりには、「悲哀」という意味があると言われています。
同じひまわりでも、色によってこんなにも印象が変わるのは面白いですよね。
ひまわりを見るなら、四季折々、様々な花を楽しめる柏市の「あけぼの山農業公園」がオススメです♪
毎年7月中旬頃から8月上旬にかけて、2.2haの花畑で約8万本のひまわりを楽しめます。
ひまわり畑越しに風車が見える景色はヨーロッパのようで素敵ですよね。
ひまわりパワーをもらいにぜひ行ってみたいと思います(o^^o)
今日は最後に、みんなのミュージアムの「人と街の記憶」より、過去の「あけぼの山農業公園」のひまわりのレポートをご紹介します♪<草莓>
<みんなのミュージアム紹介>
https://kashiwa-museum.com/conversation/vol24_saijiki7.html#%E6%9C%882407-4