最近、なんだかかゆい…と思ったら、もう蚊に刺されていました。
「え、まだ5月なのに?」と思ったのですが、実は、蚊は5月頃から活動を始めるんです。
「猛暑日や酷暑日、熱帯夜が続く真夏は、蚊も暑くて出てこないのでは?」と思ったことがあるのですが、どうやらそれは本当のようです。
気温が高すぎると蚊の活動は鈍くなるため、実は真夏よりも、今のような時期の方が活発に動いているんですね。
つまり、本格的な夏が来る前のこれからが、蚊がどんどん増えていく時期なのです。
蚊といえば腕や足を刺されるイメージがありますが、顔まわりを刺された経験、ありませんか?
特に目のまわりやまぶたは皮膚が薄いため、刺されると腫れやすく、違和感も出やすい場所です。
朝起きたらまぶたが腫れていてびっくり…なんてことも。
では、目のまわりを刺されてしまった時はどうすればいいのでしょうか?
まず大切なのは「冷やすこと」。
濡らしたタオルや保冷剤をタオルで包み、やさしく当てて冷やすことで、腫れやかゆみを抑えることができます。
そして、できるだけ触らないこと。
かいてしまうと炎症が悪化し、腫れが長引く原因になります。
目のまわりは皮膚がとてもデリケートなため、市販薬の使用は自己判断が難しい部分でもあります。
腫れが強い場合や気になる症状がある場合は、無理をせず皮膚科を受診するのがおすすめです。
ちなみに蚊は、特定の香りを嫌うことでも知られています。
例えば、ユーカリやレモングラス、ミントなどの香りは、蚊よけとして使われることも多い代表的なもの。
アロマの虫よけスプレーは、合成香料や着色料、保存料などを使用していない製品が多く、小さなお子さんにも比較的安心して使えるのが嬉しいポイントですよね。
大人も子どもも、虫よけスプレーを上手に取り入れながら、これからの季節を快適に過ごしていきたいですね♪
今日は最後にこちらの動画をどうぞ♪このことわざ聞いたことありますか?<草莓>
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