桜の季節から新緑の季節へと移り変わるこの時期、気になってくるのが紫外線ですよね。
気温の上昇とともに紫外線量も一気に増え、4月の紫外線量はピークである夏に匹敵するレベルとも言われています。
まさに「先手必勝」☆
今のうちから、お肌だけでなく大切な“目”もしっかり対策していきましょう!
では、なぜ目の紫外線対策が必要なのでしょうか?
実は、目から紫外線が入ると、脳が「体が紫外線を浴びている」と認識し、防御反応としてメラニン色素を作るよう指令を出すと言われています。
そのため、目に紫外線を浴びるだけでも、肌に直接紫外線を浴びたときと同じように、日焼けやシミの原因になる可能性があるのです。
さらに、紫外線は目そのものにも影響を与えます。
角膜にダメージが蓄積すると、痛み・かゆみ・充血といった症状が現れることも。
また、目の紫外線ダメージによって引き起こされやすいもののひとつが「結膜炎」です。
そして、ダメージを受けた状態を放置してしまうと、水晶体が白く濁る「白内障」や、視野のゆがみ・中心が見えにくくなるなどの症状が現れる「加齢黄斑変性」など、将来的な目の病気につながる可能性もあります。
紫外線は目に見えず、すぐに影響が出るものでもないため、つい後回しにしてしまいがちです。
だからこそ、症状が出る前の「予防」がとても大切。
では、どのように目を守ればいいのでしょうか?
具体的な対策については、次回のブログでご紹介したいと思います⭐︎
こちらの動画もぜひご覧ください♪<草莓>
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