<Blog>9月1日は防災の日

7月の熊本地震や8月の千葉豪雨を受け、防災や備蓄について改めて意識した方も多いのではないでしょうか。

世間の関心が高まる中で迎える、今年の「防災の日」。

防災の日が9月1日になったのは、今から103年前の1923年(大正12年)9月1日に発生した「関東大震災」に由来しています。

「防災の日」は1960年に制定されました。

日本は、地形や地質などの特性から、地震や台風、津波、豪雨など、さまざまな自然災害が発生しやすい国です。

これまでにも多くの災害に見舞われてきたことから、災害についての認識を深め、日頃から備えるきっかけとして「防災の日」が設けられました。

せっかくの機会なので、私も自宅の備蓄品を確認してみたところ、ストックしていた水の賞味期限が切れていました。

飲料水としては使えませんが、断水した際のトイレなどに使えるため、すぐに捨てずに、新しいものを買い足すことにしました。

以前、備蓄品や避難用バッグを確認する際に参考にしたサイトがとても分かりやすかったので、ご紹介します。

「東京備蓄ナビ」
https://www.bichiku.metro.tokyo.lg.jp/ <https://www.bichiku.metro.tokyo.lg.jp/>

アンケートに答えると、家族構成や住まいの状況などに合わせて、必要な備蓄品の目安を確認することができます。
「何をどれくらい備えればいいのか分からない」という方にもおすすめです。

地震が起きないに越したことはありません。
でも、災害はいつ起こるか分かりません。

首都直下地震についても、今後30年以内に発生する可能性が高いとされ、国もさまざまな対策を進めています。

明日かもしれないし、何十年先になるかもしれない。
だからこそ、「いつか」のために、今できることから少しずつ。

防災の日をきっかけに、ご家庭の備蓄品や避難場所、避難用バッグなどを一度確認してみてはいかがでしょうか。

今日は最後にあの猫ちゃんのショート動画をご紹介します。
作者の大野さんからのメッセージ、届きますように…☆<草莓>

<紹介動画>