長期休みにはメガネの見直しを
一年の終わりが近づき、身の回りのものを少し見直したくなる季節になりました。
この一年を振り返ってみると、お子さまの身の回りで「いちばん出番が多かった持ち物」のひとつが、メガネかもしれません。
勉強のときも、遊ぶときも、外に出かけるときも。お子さまのメガネは、ほとんど一日中付き合ってくれている相棒のような存在です。
そんな“毎日フル稼働”のメガネだからこそ、知らないうちにダメージが蓄積していることも。
子どもメガネにはトラブルがたくさん
お子さまは大人よりも動きが多く、走る・しゃがむ・跳ぶ・寝転ぶといった動作のたびに、メガネのフレームにも小さな力が加わります。
また、育ち盛りのお子さまに「メガネの取り扱い」を注意しても、守っていただくのは難しいものです。幼稚園や学校から帰ってきたらメガネが大きく曲がっていた…なんてことも珍しくありません。
こうした日々の積み重ねが原因で、フレームに歪みが生じたり、ネジが緩んでレンズや部品が外れてしまったり、ときには思いがけない破損が生じたりすることも。
実際、当社調べでは、12歳以下のお子さまのメガネ修理率は、大人のおよそ6倍です。
視力も変わりやすい成長期

また、成長期のお子さまは“視力”も変化が起きやすい時期です。足の発達にはサイズの合った靴を履くのが大切なのと同じように、目の発達には常にピントの合った状態でものを見ることが大切です。
こちらも当社データでは、12歳以下のお子さまのレンズ交換率は大人の約4.5倍です。
視力が安定しにくく、成長とともに少しずつ見え方が変わっていくことがあるため、定期的なチェックが安心につながります。
とくに冬休みは時間にゆとりが取りやすく、メガネの点検や視力のチェックに向いている時期です。
帰省などで外出が増えるタイミングでもあるので、その前に一度メンテナンスしておくと、安心して過ごすことができます。
突然の「困った」に備えよう
ただ、どれだけ丁寧にメンテナンスを受けていても、思わぬタイミングでの破損は起こり得るものです。
修理をするにしても、作り直すにしても、どうしても数日ほどお時間をいただく場合があります。
そんなとき、予備のメガネが一本あると、見えにくさをがまんしたり、不便な思いをしたりせずに過ごせます。
外で遊ぶときも、お家でのんびりするときも、勉強するときも、いつも通りに過ごせることが、お子さまにとって大きな安心になります。
“もしものときの保険”としての一本は、ご家族にとっても心強いものです。
キッズサポートプランなら修理もレンズ交換も無料!
メガネを気にしないで伸び伸び過ごしていただきたい…
そんな思いから生まれたのが子どもメガネの定額制「キッズサポートプラン」です。
お子さまのメガネに多い「壊れやすい」「度数が変わりやすい」といったお悩みをサポート。
また、「購入したメガネにかける保険」ではないので、2本目、3本目のメガネでもすべて同じサポートを受けることができます。
年末はメガネの状態を見直すちょうど良い機会です。
かけ具合の確認やクリーニング、視力チェックだけでもお気軽にご相談ください。
新しい一年を気持ちよく迎えられるよう、スタッフ一同お手伝いさせていただきます。
