柏の街の真ん中で昆虫採集

この7月21日、近所のマンション駐車場でのこと、入口のコンクリートの塀の下に、なんとクワガタがいたのです。
色も大きさもゴキブリのように見えてビックリしました。でも、よく見るとクワガタ。どうしてこんな所にいるのか?不思議に思いました。小さな容器に入れ、スイカをあげると、毛の生えた吸い口で盛んに水分を吸っています。指を近づけると、2本の顎を広げて威嚇してくるほど元気です。
幼稚園児の兄弟にプレゼントすると、さっそく飼育セットを購入してきました。今の飼育セットはよくできていて、オガクズが敷いてあって、小さな丸太や切り株様の木片、小さな容器にはエサの蜜まで用意されています。その幼稚園生の報告では、昼間はおがくずの下に潜り込んでいて、夜になるとゴソゴソと起き出してくるとか。
今度は8月14日、当社のビルの3階ベランダの防鳥ネットにセミが絡まって鳴いています。恐る恐る椅子に上り、そのアブラゼミを捕獲。また、同じ幼稚園児にプレゼント。食べるかどうかわかりませんが、クワガタのエサの蜜をあげているそうです。


更に8月15日のこと、クワガタ発見のマンションで管理人のおじさんが、今度はカブトムシをつかまえ、その兄弟にプレゼントしてくれたのです。脚やツノに沢山の蜜を付けているところを見ると、きっと食欲旺盛なのでしょう。


柏の街のビルの隙間でまさかの昆虫採集。子供の頃、夏休みに手賀沼周辺の林に蝶や虫を探しに行ったことを思い出し、少し懐かしく、うれしくなりました。<ケン太   >

投稿者:シミズメガネオフィス

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