補聴器づくりの流れ

ステップ1 カウンセリング

「聞こえに不安を感じ始めた時期」 「聞こえづらい場所・時間・音・状況」 「補聴器の経験」などを伺います。補聴器に関する疑問点も気軽に質問してください。

ステップ2 聞こえのチェック

専用の検査室で、「聞こえ」のチェックです。イスに座って前面の扉を閉めると、防音空間になり、その中での検査となります。測定機の検査と同時に、言葉の聞き取りチェックなども行います。

ステップ3 機種選択

カウンセリング・聴力測定の結果をもとに、機種を選びます。スポーツ、趣味、お仕事なども機種選択の重要な要素です。色々な場面を想定して、じっくり選びましょう。種類(形)だけでなく、カラーバリエーションも豊富ですので選択範囲も広がります。

ステップ4 フィッティング

専用機器で、補聴器の音質・音域・出力を、お客様の聞こえに合わせて調整していきます。また、生活の中で生じる様々な音を再現し、よりきめ細やかなフィッティングも行います。

補聴器おためし30日

補聴器おためし30日をご利用いただきますと、最長30日間の貸し出し期間中は調整した補聴器を実際につけて、室内はもちろん、屋外での「聞こえ」も試聴します。
実際にお使いいただけるまで、何回でも調整させていただきます。一般に購入してから行われる調整が購入前にできるので、「安心&納得」して検討することができます。

費用 3,000円(税込) パーツ代・手数料込



最初にご来店いただいた日のステップはここまでとなります


ステップ6 購入決定

● 耳あなタイプは、耳型採取の後、製造となります。(1週間から10日)

補聴器おためし30日をご利用されてからご購入をされる場合は、おためし30日費用の3,000円を補聴器代から引いてご購入できます。
ご購入のその日からすぐ使えるようになります。


ステップ7 受け取り

補聴器が渡されたら、日常のメンテナンス(お手入れ)方法の説明をうけましょう。お手入れ次第で、長くお使いいただくことができます。

ステップ8 アフターフォロー

デジタル補聴器の場合は、様々な調整ができます。使用し始めてから、改めて気づく雑音などありますので、気になるときは販売店にご来店いただき、再調整しましょう。何度でも無料です。


補聴器を試したい方は是非シミズメガネをご利用ください!
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