青いバラ

バラのシーズンになりました。
古代ローマの時代から、世界中で愛されてきたバラ。
世界各地のバラを交配させて品種改良され、今までにたくさんの品種が生まれま した。
ただ、バラには青い色素をつくる力がないため、いくら交配をくりかえしても青 いバラはできません。
このため長い間、青いバラの花言葉は「不可能、存在しないもの」でした。

しかし2004年、最先端のバイオテクノロジーの力により、世界初の青いバラが誕生!
14年かけて開発の成功したのは、日本の研究者たち。
青いバラの花言葉は、「夢かなう」になり、「アプローズ(喝采)」と名づけら れました。
世界初の青バラとはいえ、青というより、うすい紫色に近い感じ。
より青いバラをめざして、今も研究が続けられているそうです。

さて、メガネのフレームも技術の進歩により、さまざまな色や素材のものが作ら れるようになりました。
空や海を連想する青色。
ブルーカラーのフレームは、涼しげでさわやか、誠実な印象に。
寒色なので小顔効果もあります。
今日はこちらのフレームをご紹介します。<花音>

投稿者:シミズメガネオフィス

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