旅するウナギ〜日本古来のスタミナ食

夏の土用、丑の日といえば「ウナギ」ですね。
夏バテ防止に効くと知られていたのは、なんと奈良時代の昔から。
目の健康に役立つビタミンAも、たっぷりと含まれています♪

淡水魚のイメージがあるニホンウナギですが、生まれるのは、日本から南へ2500キロも離れた西マリアナ海嶺。

その後太平洋の海流に流され、東アジアや日本近海から河川を上り稚魚に。
10年ほど川や湖で育ち、成魚になると再び海へ。

そして、ウナギが卵を産むのは、<新月の夜>だそうです!
海と川を旅する、なんとも神秘的でダイナミックな一生ですね。

さて、梅雨が明けると夏真っ盛り。
どんよりした空から一転、キラキラした青空が広がる夏。

海へ山へとアクティブに出かけるもよし。
家でまったりと過ごすもよし。
ウナギに限らずですが、滋養のあるものを食べて、暑い夏を元気に過ごしたいですね。

疲れ目が気になる方は、この動画をご覧ください。<花音>

投稿者:シミズメガネオフィス

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