春の訪れを感じさせてくれる「たけのこ」は3月中旬から5月中旬頃に旬を迎えます。
千葉県内の主な産地は、大多喜町、勝浦市、いすみ市、千葉市、長柄町などで、直売所や道の駅で売られている以外にも産地ではたけのこ掘りも楽しむことができます♪
掘ってすぐのたけのこは、そのままや軽く茹でるだけで食べられるらしいのですが、時間が経つごとにえぐみが強くなるのでアク抜きが欠かせません。
沸騰したお湯に米ぬかと唐辛子を入れて茹でるのが一般的なアク抜き方法なので、「掘り始めたら湯を沸かせ」なんなら「掘る前から湯を沸かせ」と昔からいいわれています。
そのくらい鮮度が大切な食材です。
アク抜きをしないと苦みや渋みといったえぐみの原因となるシュウ酸とホモゲンチジン酸といった成分が、たけのこに残ってしまいます。
そうすると喉がイガイガしたり、舌がヒリヒリすることにも。
スーパーで買う時もできるなら新鮮で美味しいたけのこを買いたいですよね。
そんな時は次のことに注目してみてください⭐︎
・切り口の色が白く、しっとりみずみずしいもの
・穂先の色は黄色
・形がずんぐりとしていて、皮は薄い茶色でツヤのあるものを
・根元の赤い粒は小さくて少ないもの
・泥付きの場合、泥が乾いていないもの
・できるだけ重いもの
いずれの場合も、家に帰ったらなるべく早くアク抜き処理をするのが美味しく食べるポイントです!
スーパーに水煮のたけのこは通年で売っていますが、ぜひ旬の時期だけの美味しさを味わいたいでね(o^^o)
たけのこご飯、天ぷら、煮物、焼きたけのこ…
みなさんはどうやって食べたいですか?
今日は最後に新作フレームをご紹介★
「ティファニー」にもかつてバンブー(竹)をモチーフにしたアクセサリーがありましたね(^ ^)<草莓>
投稿者:シミズメガネオフィス