「見たい距離でつくる」明視域の話

「明視域メガネ」は、シミズメガネが提案する新しいメガネの作り方。
眼科専門医監修・シミズメガネオリジナル7項目測定の結果をもとに、
ピントの合う奥行きに合わせた「明視域メガネ」をおつくりします。

※「明視域メガネ」は眼の診断や治療を目的としたものではありません。

明視域とは?一言でいうとピントが合う範囲のことです。

遠くのピントの合う点(遠点)から、目のピント合わせの力を最大限使って
最も近くでピントの合う点(近点)までの間の範囲(奥行き)を指します。

図:明視域

例えば、近視の方の明視域は

道路標識や教室の黒板などがボヤけるなら、
遠点はそれらより手前にきている状態で、
「遠くが見えづらい症状」といえます。

裸眼だたと遠点より遠くはボヤけるけど・・・「近くは困らない」

メガネをかけると遠くまでよく見えるが・・・「スマホは疲れる」
また近点付近の本やスマートフォンを長時間
見続けると疲れたりボヤけたりするなら、
いわゆる「老眼の症状」が始まっています。

老眼になると徐々に近点が遠ざかり、「近くが見づらくなる」

遠近両用レンズの明視域は

遠近両用レンズは、レンズ上段に遠く用、下段に手元用の度数が入っています。
中段は無段階に度数を変化させることで、上段と下段の度数をつなげています。

3つの明視域をつないで、一つの広い明視域を作っている

遠近両用レンズでも老眼が進むと

老眼が進むと調節力がさらに弱まるために、それぞれの明視域が狭くなります。
通常の遠近両用レンズではパソコンなどの中間距離にピントが合いづらくなったり、
スマートフォンが見づらくなります。

3つの明視域がそれぞれ狭くなり、「ピントが合いづらい」

そこで新しいメガネの作り方「明視域メガネ」を提案します

Step1 今お使いのメガネや裸眼での見え方を
可視化し問題点をご説明

Step2 日常生活や仕事で見たいものまでの
「距離」を数値化

Step3 数値化した遠く・中間・近くの見たい距離を
指定し、最適な明視域のレンズをオーダー

これで見たいものに瞬時にピントが合う「明視域メガネ」ができあがります

ピントが合う位置を探す必要がない

パソコン作業がはかどるから仕事の効率が
あがり、
プライベートの時間にも
余裕が生まれます。

見たい距離を1センチ単位で指定できる

自然な姿勢で首も目もラクだから、
午後になっても疲れ知らず。

ピントが合う範囲を可視化

イラストで確認しながら見え方を決められる、
初めて体験する納得のメガネづくり。

メガネでお困りの方やご相談はシミズメガネにお任せください
予約フォーム